本記事はもしもアフィリエイトを利用して楽天市場の商品を紹介しています(PR)。
※この記事は、実際に商品を使った感想ではなく、楽天市場の商品ページと口コミを調べてまとめたリサーチ記事です。価格や仕様は、2026年10月7日時点の販売ページの記載です。購入前に、最新の情報をご確認ください。
はじめに:スペック表の「IP67」と「IPX7」、違いが分かりますか?
部屋で音楽や動画の音を流す、書斎でBGMにする、お風呂で聴く。小さなBluetoothスピーカーが1台あると、暮らしの時間が少し楽しくなります。
ただ、商品ページを見ると「IP67」「IPX7」「5W×2」「12W」など、数字や記号が並んでいて迷いがちです。そこで今回は、数字の読み方を先に整理してから、価格帯の近い2つを比べます。
- FUNLOGY Portable(口コミ 5,202件・評価4.69)
- Anker Soundcore 2 (A3105)(口コミ 2,265件・評価4.57)
比較表:2つの違いをひと目で

「記載なし」は、販売ページで確認できなかった項目です。なお、FUNLOGYには「Portable」と、別の小さい機種「Portable Mini」があります。この記事で扱うのは**「Portable」**です。
先に知っておきたい、数字の読み方
防水の等級(IP67とIPX7)
どちらも「水に強い」ことを表す等級です。IP67の「6」はほこりが入りにくいこと、「7」は一時的に水に沈んでも大丈夫なことを表します。IPX7の「X」は、ほこりの等級が書かれていないという意味です。
Ankerの商品ページには、IPX7は真水に1mの深さで30分沈めても内部に水が入らない等級、と説明されています。どちらも、水に沈めて使い続けるためのものではなく、うっかり水がかかった・落とした場面への備えと考えるのが無難です。海水やお湯などは対象外のことが多いため、説明書の注意を確認してください。
出力(W数)
音の大きさの目安になる数字ですが、書き方が違います。FUNLOGYは5W×2、Ankerは6W×2(合計12W)と書かれています。測り方がそろっているか分からないため、数字の大小だけで「音がよい」とは言えません。
連続再生の時間
FUNLOGYは12時間(出力50%のとき)、Ankerは最大24時間。音量を上げるほど短くなるため、どちらも目安です。
使う場所別の選び方
お風呂や水まわりで使いたい
どちらも防水に対応しています。防水の説明が商品ページで丁寧なのは、Ankerです。FUNLOGYは、ほこりにも強い等級(IP67)です。台所や洗面所など、水がかかりそうな場所なら、どちらの等級でも候補に入ります。
書斎やデスクで、パソコン・テレビにつなぎたい
有線(AUXケーブル)でつなぐ場面を考えると、どちらもAUX入力があります。FUNLOGYにはさらに、microSD(小さなメモリーカード)から曲を再生する入力もあります。口コミには、パソコンやテレビの音声、書斎のBGMに使う人が見られました。
持ち歩いて、長く聴きたい
重さは、FUNLOGYが約460g、Ankerが約400gです。Ankerのほうが少し軽く、小さく書かれています(約165×45×54mm。FUNLOGYは約184×50×63mm)。連続再生の時間の長さも、Ankerのほうが長く書かれています。
商品情報(1):FUNLOGY Portable
- 価格:4,980円(10月7日時点。送料無料。マラソン限定クーポンの記載ありクーポン無しで5990円)
- スピーカー42mm×2、出力5W×2。Bluetooth 5.3、通信距離は障害物がないとき最大10m
- 入力はUSB Type-C・AUX・microSD。バッテリー2,400mAh
- 2台をつないでステレオにする機能(TWS)と、ハンズフリー通話に対応
- 保証書はつきますが、保証期間は商品ページの確認範囲では見つかりませんでした(記載なし)
口コミでは、コンパクトで持ち運びやすい、デザインが好き、音がクリアで低音もしっかりしているという声が多めです。防水で、接続が簡単という感想も目立ちます。以前に使っていた別のメーカーから買い替えた人もいます。
気になる声は、音質の好みが分かれること、ボタンの反応が悪かった例、傷があった例、長く使わないと耐久性は分からないという意見です。
商品ページはこちらです。 FUNLOGY Portable ポータブル Bluetoothスピーカー 防水(楽天市場)
商品情報(2):Anker Soundcore 2 (A3105)
- 価格:5,990円(10月7日時点。送料無料。商品名に、期間限定のクーポンの記載(10月9日まで)があったため、いまの価格は異なる可能性があります)
- 出力は6W×2(合計12W)、スピーカーを2つ備えた構造。最大24時間の連続再生
- 接続はBluetoothとAUX。2台をつなぐワイヤレスステレオに対応。マイク内蔵
- Bluetoothのバージョン、バッテリー容量、保証期間は、商品ページの確認範囲では見つかりませんでした(記載なし)
口コミでは、低音がしっかり聞こえる、音がきれい、シンプルなデザインでインテリアになじむという声が多めです。小さくて場所を取らない、操作が簡単、接続もスムーズという感想も目立ちます。
気になる声は、低音がこもる感じがする、起動音が大きい、上位の機種と聞き比べればよかったという意見です。
商品ページはこちらです。 Anker Soundcore 2 Bluetoothスピーカー 12W IPX7防水(楽天市場)
口コミの割合を見ると
星1〜3の口コミの割合は、FUNLOGYが約4.0%、Ankerが約7.9%でした(10月7日時点、楽天のレビューページの件数から計算)。どちらも1割に届かず、少ない割合です。
どれを選ぶ?比較のポイント
- 価格を抑えたい人、microSDも使いたい人:4,980円で、入力の種類が多いFUNLOGY Portable
- 軽さと再生時間の長さを重視する人:約400gで、最大24時間と書かれたAnker Soundcore 2
- 決めきれない人:音質は口コミでも好みが分かれていました。置く場所と、聴く時間の長さから決めると納得しやすいです
まとめ
- どちらも防水で、2台をつなぐステレオ機能に対応しています
- 価格はFUNLOGYが約1,000円安く、Ankerは軽さと再生時間で上回ると書かれています
- 音の好みは口コミで分かれたため、この記事では優劣をつけていません
- 星1〜3の口コミは、どちらも1割未満でした



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