本記事はもしもアフィリエイトを利用して、楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品を紹介しています(PR)。
※この記事は、実際に商品を使った感想ではなく、楽天市場の商品ページと口コミを調べてまとめたリサーチ記事です。
価格や仕様は、2026年10月23日時点の販売ページの内容です。
購入前に、最新の情報をご確認ください。
はじめに:一人暮らしの除湿機は「方式」で選ぶと失敗しにくい
一人暮らしの除湿機選びで、いちばん差が出るのは「方式」です。
除湿機には、大きく3つの方式があり、得意な場所と季節が違います。
- ペルチェ式
小さくて軽く、静か。クローゼットや洗面所など、狭い場所向き - デシカント式
冬の部屋干しや結露に向く。使うと部屋の温度が少し上がる - コンプレッサー式
除湿の力が強く、梅雨や夏の部屋干し向き
この記事では、楽天市場で「除湿機 一人暮らし コンパクト」を調べ、方式の違う3台を選びました。
秋から冬は、結露や部屋干しに悩む季節です。
今の時期に合うかどうかも、あわせて書きます。
- 狭い場所の湿気対策に
KLOUDIC ペルチェ式 MK-CS03-JP-01(5,199円〜) - 冬の部屋干し・結露にも使いたい人に
アイリスオーヤマ デシカント式 IJD-P20(12,800円〜) - 梅雨・夏の部屋干しをしっかり乾かしたい人に
スリーアップ コンプレッサー式 ウッドドライ DH-AZ0830(8,979円〜)
3台とも、楽天市場の口コミで星1〜3の割合は18%以下でした(約13.4%、約17.9%、約11.5%。確認日は10月23日)。
比較表:3台の違いをひと目で

「記載なし」は、販売ページで見つからなかった項目です。
方式の違いを、季節と場所で整理する
| 方式 | 得意な場所・季節 | 気をつける点 |
|---|---|---|
| ペルチェ式 | クローゼット・洗面所・小さな部屋 | 部屋全体の除湿は苦手。寒い場所では使えない機種がある |
| デシカント式 | 冬の部屋干し・結露・脱衣所 | 使うと部屋が暖かくなるので、夏はつらい |
| コンプレッサー式 | 梅雨・夏の部屋干し | 本体がやや重い。気温が低いと、除湿力が落ちやすい方式です |
除湿能力の数字は、測る条件が機種で違います。
KLOUDICは室温30℃・湿度80%、アイリスオーヤマは室温20℃・湿度60%の数字です。
数字の大きさだけで比べないように気をつけてください。
除湿機のおすすめ3選
狭い場所なら:KLOUDIC 除湿機 小型 ペルチェ式 MK-CS03-JP-01
価格は5,199円〜です(10月23日時点。TypeBは5,399円で予約販売の表示)。
3台の中でいちばん安く、小さくて軽い一台です。
- ペルチェ式。除湿能力は1日320ml、除湿できる広さの目安は12畳
- タンクは750ml、満水になると自動で止まります
- 運転音は39dB、消費電力は23W
- サイズは約13×13×21.3cm、重さは約0.75kg
- 保証は2年。使える温度は8〜40℃で、8℃以下では使わない注意があります
良い口コミ・メリット
小さな部屋、北側の部屋、クローゼットでよく水がたまり、静かで軽いという評価が多めです。
タンクに水がたまる様子が見えて、効果が分かりやすいという声もあります。
気になる口コミ・デメリット
部屋全体の除湿は難しい、タンクが小さくてすぐ満水になる、という声があります。
除湿能力の数字も、ほかの方式と比べると小さめです。
8℃以下では使えないので、寒い部屋には向きません。
低評価(星1〜3)の割合は約13.4%(1,299件中174件)です。
商品ページはこちらです。
冬の部屋干し・結露なら:アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 デシカント式 IJD-P20
価格は12,800円〜です(10月23日時点。物干しセットは16,900円まで)。
3台の中でいちばん高く、冬に使いやすい方式です。
- デシカント式。除湿能力は1日2.4L(50Hz)・2.2L(60Hz)
- 除湿できる広さの目安は、鉄筋コンクリートで6畳
- タンクは約2.0L、運転音は約39dB、消費電力は300W
- サイズは約32.2×21.1×46.4cm、重さは約5.3kg
- 電源コードは約1.6m、ハンドル付き
良い口コミ・メリット
洗濯物が早く乾く、狭い部屋や脱衣所で使いやすい、軽くて運びやすいという評価が多めです。
冬の結露対策に使う人もいます。
気になる口コミ・デメリット
運転音がそれなりにあり、寝る部屋では気になるという声があります。
風の強さを切り替えられないという声もあります。
使うと部屋が暖かくなるため、夏には向きません。
冬は暖房代わりの面もありますが、期待しすぎないほうが安心です。
電源コードが短いという声が1件ありました。
数年で音が大きくなった、止まったという声もありますが、前のモデルの口コミです。
低評価(星1〜3)の割合は約17.9%(78件中14件)です。
この商品は多くの店で売られていて、レビューは店ごとに分かれます。
件数が少なめなので、表示されていた口コミの中身も読んで判断しました。
商品ページはこちらです。
梅雨・夏の部屋干しなら:スリーアップ コンプレッサー式除湿機 ウッドドライ DH-AZ0830
価格は8,979円〜です(10月23日時点。3.8L/日タイプ。6L/日タイプは9,999円)。
この記事では、一人暮らし向けの3.8L/日タイプを紹介します。
- コンプレッサー式。除湿能力は1日3.8L
- タンクは約1.7L、消費電力は110〜130W(室温27℃・湿度60%のとき)
- サイズは約25×18.3×37.5cm、重さは約6.8kg
- 電源コードは約2m、キャスター付き
- 保証は1年
良い口コミ・メリット
6畳ほどの部屋で、半日でタンクが満水になるなど、除湿力を評価する声が多めです。
デザインがよく、キャスターで動かしやすいという声もあります。
運転音は、気にならない人と、寝室では厳しい人に分かれます。
気になる口コミ・デメリット
本体がやや重い、タンクを取り出すときに水がこぼれやすい、ルーバー(風の出口)に汚れがあった、という声が1件ずつあります。
低評価(星1〜3)の割合は約11.5%(425件中49件)です。
3.8L/日と6L/日の2タイプの口コミを合わせた数字です。
商品ページはこちらです。
どれを選ぶ?比較のポイント
| 大事にしたいこと | 向いている商品 |
|---|---|
| クローゼット・洗面所など狭い場所 | KLOUDIC MK-CS03-JP-01 |
| 冬の部屋干し・結露 | アイリスオーヤマ IJD-P20 |
| 梅雨・夏の部屋干し | スリーアップ DH-AZ0830 |
向かない人
- KLOUDIC:部屋全体を除湿したい人、寒い部屋で使いたい人
- アイリスオーヤマ:夏にも使いたい人、寝室で静かに使いたい人
- スリーアップ:持ち運びを重視する人、冬に使いたい人
買う前にチェック
- 置く場所の温度
ペルチェ式は8℃以下で使えません。
スリーアップは、使える温度の範囲が見つかりませんでした。
寒い部屋で使うなら、説明書で確かめてください。 - 音
寝る部屋で使うなら、運転音のdB(音の大きさの単位)と口コミを確認してください。 - 電気代
消費電力は、KLOUDICが23W、アイリスオーヤマが300W、スリーアップが110〜130Wです。
電気代は、消費電力と使う時間で決まります。 - 水の捨て方
タンクの大きさで、水を捨てる回数が変わります。
毎日捨てるのが面倒な人は、タンクの大きなものが向きます。 - 安全
電気製品なので、購入前に、消費者庁の「リコール情報サイト」で型番を検索してください。
まとめ
狭い場所の湿気対策にはKLOUDIC、冬の部屋干し・結露にはアイリスオーヤマ、梅雨・夏の部屋干しにはスリーアップです。
迷ったら、「いつ、どこで使うか」を先に決めると、選びやすくなります。
秋から冬に使うなら、まずデシカント式が候補です。
部屋の広さや音の好みは人によって違うため、口コミもあわせて読んでから決めてください。


コメント