本記事はもしもアフィリエイトを利用して楽天市場の商品を紹介しています(PR)。
※この記事は、実際に商品を使った感想ではなく、楽天市場の商品ページと口コミを調べてまとめたリサーチ記事です。価格や仕様は、2026年10月7日時点の販売ページの記載です。購入前に、最新の情報をご確認ください。
はじめに:玉ねぎ1個のみじん切りが、ちょっと面倒なとき
一人暮らしの料理で、地味に手間なのが下ごしらえです。玉ねぎのみじん切り、薬味のきざみ、しょうがのすりおろし。ここが短くなるだけで、自炊のハードルは下がります。
その助けになるのが、ミニフードプロセッサー(野菜などを小さなカップの中で刻んだり、すりおろしたりする小型の調理器具)です。今回は、楽天市場で口コミがとても多いレコルトの「カプセルカッターボンヌ」を調べました。
ここで先にお伝えしておくと、今回は同じシリーズの2つのモデルの違いを比べます。他のメーカーとの比較ではありません。
- RCP-3:コンセントにつなぐコード式(口コミ 8,670件・評価4.63)
- RCP-7:USBで充電するコードレス式(口コミ 6,400件・評価4.71)
比較表:2つの違いをひと目で

「記載なし」は、販売ページで確認できなかった項目です。RCP-7の重さは、本体だけだと約700g、ガラスのカップと刃をつけた状態だと約1.5kgと書かれています。
軸1:どこで使うか(電源)
- RCP-3:コンセントにつなぐコード式です。コードの長さは約1mです
- RCP-7:USB充電式のコードレスです。充電時間は約3.5時間
キッチンのコンセントの近くで使うなら、コード式で困る場面は少なそうです。一方、テーブルでおやつを作る、コンセントの少ない場所で使うなら、コードレスは動かしやすい形です。
口コミには、コードレスと迷った末に、パワーがありそうなコード式を選んだ人もいました。誤って押してしまう心配が少ない点を挙げる声もあります。
軸2:どれくらい続けて使えるか
- RCP-3:連続使用は1分までです(おろし・泡立ては2分まで)。使ったあとは10分休ませてください
- RCP-7:満充電で、4枚刃は1分を約9回、おろしと泡立てのプレートは2分を約53回が目安
どちらも、長い時間回しっぱなしにする道具ではありません。「ガーッと数十秒回して、止める」使い方が前提です。RCP-7の回数は、メーカーの記載にある目安で、材料や使い方によって変わると考えてください。
軸3:どう洗うか
- RCP-3:電子レンジ・食洗機には対応していません。本体の機械部分は水洗いできないため、ブレードやカップなどのパーツを洗います。カップとカバーはトライタン(割れにくい樹脂)製です
- RCP-7:カップはガラス製で、においが移りにくい。食洗機には対応していません
口コミでは、RCP-7のガラス容器が洗いやすく、衛生的に使えるという声がありました。毎日使う人は、容器の素材も選ぶポイントになりそうです。
軸4:重さと大きさ
- RCP-3:サイズは幅124×奥行117×高さ234mm、重さは約1.1kgです
- RCP-7:本体のみで幅118×奥行118×高さ132mm、約700g。ガラスカップをつけると高さは約230mm、重さは約1.5kgになります
RCP-3のほうが、全体では軽いです。コードレスだから軽いとは限らない点に気をつけてください。
商品情報(1):recolte カプセルカッターボンヌ RCP-3(コード式)
- 価格:7,150円(10月7日時点。送料無料)
- 1台7役(刻む・混ぜる・練る・潰す・砕く・おろす・泡立てる)。消費電力260W、容量500mL
- 氷は4cm角以下、250gまで。熱い材料は入れられません(火を通した材料は40℃以下と書かれています)
- 付属品は4枚刃のブレード、おろしプレート、泡立てプレート、スパチュラ、レシピブック(28品)
- メーカー保証は1年です
口コミでは、みじん切りやおろしが一瞬でできる、スムージーやアイス作りにも使えるという声が多めです。軽くて扱いやすい、見た目がかわいいという感想も目立ちます。
気になる声は、大根おろしの仕上がりについての指摘です。得意・不得意があるようです。また、コード式なので、コンセントのある場所でしか使えません。
商品ページはこちらです。 レコルト カプセルカッターボンヌ RCP-3(楽天市場)
商品情報(2):recolte コードレス カプセルカッターボンヌ RCP-7
- 価格:12,100円(10月7日時点。送料無料。RCP-3の約1.7倍です)
- 1台8役(刻む・おろす・鬼おろし・潰す・練る・泡立てる・混ぜる・砕く)。容量約500mL
- 氷は3cm角以下。USB充電式で、USBケーブル(約50cm)がつきます
- 32品のレシピブックが付属します
- 保証期間は、商品ページの確認範囲では見つかりませんでした(記載なし)
口コミでは、コードレスで場所を選ばない、みじん切りが一瞬という声が多めです。デザインがおしゃれ、ガラスの容器が洗いやすいという感想も目立ちます。かき氷やすりごまなど、いろいろ試している人もいるようです。
気になる声は、大根おろしがうまくできなかった例、充電に時間がかかること、コードをつないで使えるとよいという意見、食洗機に対応していないことです。
商品ページはこちらです。 レコルト コードレス カプセルカッターボンヌ RCP-7(楽天市場)
口コミの割合を見ると
星1〜3の口コミの割合は、RCP-3が約3.6%、RCP-7が約2.6%でした(10月7日時点、楽天のレビューページの件数から計算)。どちらもごく少なく、大きな差はありません。
どれを選ぶ?比較のポイント
- キッチンのコンセントの近くで使う人、価格を抑えたい人:7,150円で、保証1年が書かれているRCP-3
- 場所を選ばず使いたい人、ガラス容器が好みの人:コードレスのRCP-7(価格は約1.7倍です)
- 決めきれない人:「いつもどこで使うか」を想像してみてください。コンセントのそばで使うことがほとんどなら、コード式で足りそうです
まとめ
- 2つは同じシリーズで、大きな違いは電源(コード式かコードレスか)、容器の素材、価格です
- 連続で使える時間はどちらも短めで、数十秒ずつ使う道具です
- 大根おろしの仕上がりは、どちらも口コミで好みが分かれていました
- 星1〜3の口コミは、どちらも1割に満たない少なさでした



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