本記事はもしもアフィリエイトを利用して、楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品を紹介しています(PR)。
※この記事は、実際に商品を使った感想ではなく、楽天市場の商品ページと口コミを調べてまとめたリサーチ記事です。価格や仕様は、2026年10月11日時点の販売ページの記載です。購入前に、最新の情報をご確認ください。
はじめに:ボタンを押すだけの1杯は、本当に楽なのか
忙しい朝や、仕事の合間に、ボタンひとつでコーヒーが入る。カプセル式コーヒーメーカーは、そんな手軽さが魅力です。ただ、本体の値段だけで選ぶと、「カプセル代が思ったよりかかる」「ごみが増える」といった点で後から迷うことがあります。
そこで今回は、楽天市場でレビューの多い2商品を、買う前に確認したい5つのチェック項目に沿って整理しました。
- UCC ドリップポッド DP3 スターターセット(飲み比べ36杯):口コミ3,034件・評価4.77
- ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス カプセルセット:口コミ861件・評価4.71
2商品は、使うカプセルの種類も、セットの中身も違います。その違いも含めて読んでください。
比較表:2つの違いをひと目で

「記載なし」は、販売ページで確認できなかった項目です。ドリップポッド DP3のサイズや重さなどは、商品ページの文章では見つかりませんでした。
チェック1:本体の価格とセットの中身
- DP3 スターターセット:16,464円(10月11日時点。送料無料ラインの対象外と表示)。公式限定のセットで、36杯分の飲み比べカプセルが付きます。色は4色(ホワイト・ブラウン・アッシュローズ・ペールミント)です
- ジェニオ エス プラス セット:13,850円(10月11日時点。送料無料)。色はピアノブラックの1色で、セットにはカプセル(リッチブレンド16個、カプチーノ8組など)が付きます
価格は約2,600円の差ですが、どちらもカプセルが付くセットで、中身が違います。値段だけで単純には比べられません。ドリップポッドには、カプセルが付かない本体のみの商品(13,200円)も同じ店にあります。
商品ページはこちらです。
UCC ドリップポッド DP3 スターターセット(楽天市場)ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス カプセルセット(楽天市場)
チェック2:カプセル代とごみ
カプセル式は、1杯ごとにカプセルを使い、そのたびに使い捨てになります。調べた口コミにも、ごみが増える、捨てるのがもったいないと感じる、という声がありました。
カプセルの値段の例として、ドリップポッドの12個入りが1,088円という商品ページがありました(10月11日時点)。ジェニオ エス プラスのカプセル単価は、今回の調べでは確認できていません(記載なし)。
ドリップポッドの購入者からは、カプセルをまとめ買いしないと送料がかかり、割高になるという声もありました。本体の価格に加えて、「毎月どれくらいカプセルを買うか」を見積もっておくと、後悔が少なくなります。
チェック3:どんな飲み物を飲みたいか
ドリップポッド DP3:口コミでは、ドリップコーヒーやほかのカプセル式からの乗り換えの声がありました。1分ほどで入れられる、準備と片付けが楽、という評価です。気になる声は、コーヒー以外の種類や、ミルク入りのカプセルがもっと増えてほしいという要望でした。購入者のレビューには、粉のコーヒー用のフィルター(ステンレス)が付くとの書き込みもありますが、商品ページでは確認できなかったため、気になる方は公式の情報でご確認ください。
ジェニオ エス プラス:カプセルの種類が多く、カプチーノがおいしい、次のカプセルを選ぶのが楽しみ、という声が目立ちます。ラテを濃くするエスプレッソブーストモードや、4段階の温度設定もあり、温度が変えられて猫舌の家族に助かる、という声もありました。一方で、ミルク入りのカフェインレスのカプセルがないという指摘や、スマホ連携(Bluetooth)に対応していない点を挙げる声もあります。
「ブラックのコーヒーを中心に飲む」ならドリップポッド、「カプチーノなどミルク系もいろいろ試したい」ならジェニオ エス プラス、という見方ができそうです。
チェック4:置き場所と手入れ
ジェニオ エス プラスは、本体が幅約11.2×高さ約27.3×奥行約28.7cm、重さ約1.9kg、水タンク800mlです。口コミでは、小さくて場所を取らない、掃除がいらず高齢の家族にも使いやすい、という声がありました。
ドリップポッド DP3は、サイズと重さがページで確認できませんでした。口コミでは、小さくて置き場所を選ばない、手入れが簡単、水タンクは蓋を外して手を入れて洗える、カップ台の高さが3段階で変えられる、という声がある一方、本体がやや重い、水タンクの残量が後ろから見えにくい、という声もありました。
どちらも、置く場所の広さは、購入前に販売ページで確認しておくのが安心です。
チェック5:音と使い勝手の気になる点
ジェニオ エス プラスは、音がやや大きい、周りに少し飛び散ることがある、大きめのマグが必要な場合がある、という指摘がありました。また、ペースメーカーなどを使う人はカプセルホルダーを近づけないよう、商品ページに記載があります。
ドリップポッド DP3は、音についての目立った声は、今回の範囲では見つかりませんでした。水タンクの残量の見えにくさが、主な気になる点です。
どれを選ぶ?比較のポイント
- コーヒーを軽く楽しみたい人、色で選びたい人:ドリップポッド DP3。色が4色から選べ、36杯分の飲み比べがついた公式限定セットです
- ミルク系も含めて、カプセルの種類を楽しみたい人:ジェニオ エス プラス。温度設定やエスプレッソブーストがあり、価格も2,600円ほど低めです
評価は、DP3が4.77、ジェニオ エス プラスが4.71で、どちらも高めです。
低評価(星1〜3)の割合も、DP3が約2%、ジェニオ エス プラスが約3%で、大きな差はありません。
まとめ
カプセル式コーヒーメーカーは、本体の値段だけでなく、カプセル代・ごみ・飲みたい種類・置き場所・音の5つで選ぶと後悔が少なくなります。コーヒーを手軽に飲みたいならUCC ドリップポッド DP3、ミルク系の種類や温度設定も楽しみたいならネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス、という分かれ方になりそうです。



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