ポップアップトースターのおすすめ3選【1枚焼き・2枚焼き】オーブントースターとの違いと選び方

調理家電

本記事はもしもアフィリエイトを利用して、楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品を紹介しています(PR)。

※この記事は、実際に商品を使った感想ではなく、楽天市場の商品ページと口コミを調べてまとめたリサーチ記事です。
価格や仕様は、2026年10月30日時点の販売ページの内容です。
購入前に、最新の情報をご確認ください。

食パンを縦に差しこんで焼く、ポップアップトースター。
「1枚焼きと2枚焼きは、どちらがいい?」「オーブントースターとは何が違う?」と迷う人が多い家電です。

この記事では、楽天市場でポップアップトースターのおすすめを調べ、枚数や値段の違う3つを選びました。
選ぶ前に、オーブントースターとの違いと、選ぶ3つの軸を先にまとめます。

  • 1枚だけ焼ければよい、デザインで選びたい
    ±0(プラスマイナスゼロ)ポップアップトースター XKT-V030(8,800円)
  • とにかく安く、2枚焼きがほしい
    山善 ポップアップトースター YUE-750(3,480円)
  • 定番ブランドで、ふた付き・2枚焼き
    ティファール ポップアップトースター メゾン TT3425JP(5,480円〜)

3商品とも、口コミで星1〜3がついた割合は18%以下でした(約8.4%、約16.7%、約17.7%。10月30日に星の件数から計算しました)。

比較表:3つの違いをひと目で

オーブントースターとの違い

ポップアップトースターは、パンを立てて、両側から焼きます。
焼き上がると、パンがポンと上がってくる仕組みの家電です。

一方、オーブントースターは、庫内にパンやグラタン、冷凍の食べ物を平らに置いて焼けます。
具をのせたピザトーストや、おかずの温め直しをしたい人は、オーブントースターが向いています。
パンだけ焼ければよい人は、ポップアップが手軽です。

選ぶ3つの軸

1. 枚数:1枚焼きか、2枚焼きか

1人分の朝食なら、1枚焼きでも足ります。
2枚焼きなら、2枚同時に焼けるので、家族や友人が来たときも安心です。
ただし、2枚焼きは置き場所が広く必要です。

2. パンの厚み:自分のパンが入るか

商品によって、焼ける厚みが決まっています。
山善のYUE-750は6枚切りと8枚切りで、4枚切りは使えません。
買う前に、いつも食べるパンの厚みを、確かめてください。

3. 手入れ:パンくずの掃除のしかた

パンくずは、そのままにすると焦げやにおいの元になります。
掃除のしかたは機種で違い、ティファールはパンくずトレイを後ろに引き出す形、±0は底のふたをネジで開ける形です。

3つを比べる

1枚焼き・デザイン:±0 ポップアップトースター XKT-V030の評判と中身

価格は8,800円で、3つの中でいちばん高い商品です(10月31日時点。送料はお店のページで確認してください)。
同じ型番は、ほかのお店にも出品されています。

  • 1枚焼き専用
  • 焼き色は、つまみで6段階
  • 4〜8枚切りのパンに対応
  • 冷凍パンも焼ける

良い口コミ・メリット
小さくて置き場所に困らない、1枚だけ焼けてちょうどいい、音が静か、冷凍パンもさくっと焼ける、デザインが好き、プレゼントして喜ばれた、という声が多めです。

気になる口コミ・デメリット
焼きムラを感じる人、4枚切りだと焦げやすいと感じる人、最初に使ったときに煙が出た人、ふたがほしい人がいます。
パンくず受けがないので、掃除は底のふたをネジで開ける形です。

低評価(星1〜3)の割合は約8.4%(178件中15件)です。
口コミには、古い年の投稿も含まれるため、いまのモデルだけの評価ではありません。
1枚しか焼けないので、2人分を続けて焼くには向きません。

商品ページはこちらです。

2枚焼き・低価格:山善 ポップアップトースター YUE-750

価格は3,480円で、3つの中でいちばん安い商品です(10月30日時点。送料無料)。

  • 2枚焼き。6枚切り・8枚切りに対応
  • 焼き色は6段階
  • 消費電力は750W
  • 本体サイズは約16×27×18cm(幅×奥行×高さ)、重さは約0.79kg
  • 電源コードは約1.0m、メーカー保証は1年

良い口コミ・メリット
安くて手軽、置き場所が狭いキッチンにちょうどいい、操作が簡単、手入れが楽、プレゼントにも使われた、という声が多めです。

気になる口コミ・デメリット
焼きムラが少しある、山型の食パンは上にはみ出す、ふたがほしい、厚切りのパンは使えない、という声があります。

低評価(星1〜3)の割合は約16.7%(120件中20件)です。
4枚切りは使えないので、パンの厚みを確かめてから選びます。

商品ページはこちらです。

2枚焼き・定番ブランド:ティファール ポップアップトースター メゾン TT3425JP

価格は5,480円〜です(10月30日時点。送料無料。色によって価格が変わる場合があります)。

  • 2枚焼き。ふた付き
  • 消費電力は850W
  • 本体サイズは約27.8×16.5×18.7cm(幅×奥行×高さ)、重さは約1,303g
  • 電源コードは1.45m
  • パンくずトレイは後ろに引き出す形

良い口コミ・メリット
焼き色を調整できる、ふた付きで見た目がかわいい、旧型より小さくなって収納しやすい、厚いパンも焼ける、放っておいても焼けるので焦がさずに済む、という声が多めです。
口コミでは、4枚切りから10枚切りまで焼けたという声もあります。

気になる口コミ・デメリット
パンを上げるレバーの音が大きい、パンくずトレイが後ろから出るので、掃除のときに向きを変える手間がある、斜めに切ったパンは飛び出ないことがある、という声があります。
耐久性への不安を書いた低評価の投稿が1件あります。

低評価(星1〜3)の割合は約17.7%(62件中11件)です。
同じ型番でも、お店によってレビューの件数が分かれています。

商品ページはこちらです。

結局、どれを選べばいい?

大事にしたいこと向いている商品
1人分でよい、小さくておしゃれなものがほしい±0 XKT-V030
とにかく安く、2枚焼きにしたい山善 YUE-750
ふた付きで、厚めのパンも焼きたいティファール TT3425JP

向かない人

  • ±0 XKT-V030:2枚を続けて焼きたい人、予算をおさえたい人
  • 山善 YUE-750:4枚切りなど、厚いパンを食べる人
  • ティファール TT3425JP:パンくずの掃除をできるだけ簡単にしたい人

買う前にチェック

  • パンの厚み
    いつも買うパンが、何枚切りかを確かめます。
    山善は6・8枚切りだけです。
  • 置き場所のサイズ
    幅・奥行・高さを、置く場所で測ります。
    山善とティファールの置く面積は、どちらも約430〜460㎠です。
  • ±0のサイズと消費電力
    販売店に問い合わせて、本体の大きさとワット数を確かめておくと安心です。
  • ティファールが焼けるパンの厚み
    口コミでは4〜10枚切りが焼けたという声がありますが、購入前に商品ページで確かめてください。
  • 安全情報の確認
    消費者庁のリコール情報サイトで、10月30日に、3商品の型番とメーカー名を検索しました。
    該当するリコールは見つかりませんでした。購入前にも、型番で検索すると安心です。

まとめ

ポップアップトースターは、パンを焼くことに絞った家電です。
具をのせたり、おかずを温めたりしたいなら、オーブントースターのほうが向いています。

1人分でデザイン重視なら±0、安さなら山善、ふた付きで定番ブランドならティファールが候補です。
迷ったら、「枚数」「パンの厚み」「手入れ」の3つで考えると、選びやすくなります。

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